マブラヴ オルタネイティヴ(13) 純夏!純夏!とにかく純夏!

2015-03-04-21.14.00

先週はモバゲーでマブラヴ オルタネイティヴ ネクストアンサーが始まり、漫画版の13巻も発売と、かなりマブラヴが盛り上がった週でございました。

モバゲーのほうはブログでも何度か触れましたが、漫画のほうはまだ感想を書いていなかったので軽くレビューのほうをしていきたいと思います。

前巻で甲21号作戦が終わり、いよいよあのまりもちゃんと双璧をなすような衝撃のシーン(原作ゲームのオリジナルと比べるとだいぶマイルドにはなっていますが、まりもちゃんと同様に漫画でもかなり力を入れて描かれてましたね)が描かれる時がやってきたこの13巻は、そのショッキングな回想シーンで見せたアヘ顔も含め、とにかく純夏の色んな表情を見ることができた1冊でした。

前半は思いっきり負のベクトルの表情を見せ、後半は打って変わって正のベクトルの表情がたくさん。どの表情も心から武のことを思うが故で、不器用だけど可愛くて、健気で、本当にいい子だなぁ……なんて、冥夜推しが揺らぎそうになる程度には感動していた私です。

ゲームは重要シーンを除けば基本的には立ち絵が何パターンかあるだけなので、細かい表情の変化は漫画ならでは。思いっきりその特性を活かして可愛い純夏をたくさん描いてくださった蒔島先生に感謝ですね。

その中で私の1番のお気に入りは、凄惨な事実を知ってもなお純夏を受け入れると言った武に「わたし、確率時空いちの幸せ者だね!」と言いながら満面の笑みを浮かべる純夏。本当に良かったな……と泣きそうになりながら読んでました。

そして、終盤ではいよいよ横浜防衛戦が開幕。物語はここから怒濤のクライマックスに突入していくので、それが漫画でどう表現されるのか楽しみです。

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