アニメ シュヴァルツェスマーケン 1話 感想

ついに関西でも始まりました!

アニメで動く666中隊を見るだけでもう感動です……。大好きなマブラヴシリーズのスピンオフである『シュヴァルツェスマーケン』。やっと関西でも放送になりました。

前のブログでも長い間書いてなかった個別の感想記事。待望の推し作品アニメ化ですし、久しぶりに書いてみようという気になりました。

プロローグ~BETAとの戦い

プロローグでザーッとBETAの説明をすると、いきなり戦闘シーンへ。アニメでぬるぬる動くMiG-21(バラライカ)。これを見られただけで「アニメ化万歳!」と叫びたくなりますね。

爽快感のある戦闘シーンで良かったと思います。光線級がちょっと軽々しく蹴散らされすぎなきもしましたが……。

イングヒルトの死

マブラヴシリーズといえば、まりもちゃん!……なのかどうかは知りませんが、無慈悲に人が死んでいきます。この作品も例外ではありません。さっそく1話の中盤でイングヒルトが脱落……。

アニメの尺なので、小説やゲーム以上にあっけない最期。イングヒルトが余計に不憫に思えます。

ちなみに、予想どおり肝心のシーンは真っ暗。ほとんど何も見えなかったですが、Blu-ray版では規制解除になるんでしょうね。

カティアとの出会い

頭がお花畑」という言葉がこれだけ似合うキャラもなかなかいないカティア。小説でもゲームでも序盤は散々イラっとさせてくれました。アニメでも例外ではありませんでしたね。このカティアの成長劇も面白いので、初見の方はぜひお楽しみに。

しかし、もうアルフレート・シュトラハヴィッツの名前が出てきたのにはビックリしました。この辺は巻いていってるなという感じですね。

全体的な感想

1話を見た限りでは期待通りのデキではないかなと思いました。戦闘シーンも良かったですし、これからも楽しみです。

ストーリーがかなり端折られているのは想定の範囲内。尺の都合でそこは仕方ないでしょう。いちいち文句をつけずスルーの方向で。

また、原作小説やゲームで特徴的だった「総員、傾注(アハトゥング)」や「慈悲の一撃(クー・ド・グラス)」のセリフ。アニメでもドイツ語で言うのかと思いきや、普通に日本語で読んでました。小説やゲームのように日本語にルビを振ることができませんし、これは致し方ないですかね。

……と、ちょっと愚痴もありましたが、満足度は高かったです。BDも買って全力で支援するので、最後まで失速せず楽しませてください!切にお願いします。

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