アニメ シュヴァルツェスマーケン 2話 感想

始まりました第2話!

これだけ次の放送が楽しみなアニメも久しぶりですわ。

今回からオープニングが付きました。いつものfripSideらしい曲でいい感じですね。歌詞に「黒の宣告」というワードが入っているのも熱いです。

マブラヴシリーズといえばJAM、栗の子、ロデオのイメージ。fripSideってどうなんだ?と正直思っていました。でも、ゲームでもアニメでも想像以上にしっくり。ここは数々のゲームのOPを担当してきたfripの力といったところでしょうか。

国家保安省のベアトリクス、アクスマンとご対面

666中隊に編入されたカティア。それを嗅ぎつけた国家保安省(シュタージ)がさっそく登場しました。ベアトリクスもアクスマンもくせ者感が半端ない!

例によって会話の内容は端折られ気味。でも、666側もシュタージ側もそれぞれのキャラが立っていました。こいつはこんな性格なんだなと何となく分かるシーンだったかなと思います。

にしても、ベアトリクスの声が未だに慣れない……。原作を読んでいた時はもっと低い声のイメージでした。ただ、決して合ってないというわけではないので、時間の問題かなとは思います。

間髪をいれず戦闘勃発!

前回名前が出てきたシュトラハヴィッツの娘だと判明したカティア。なんで厄介ごとが自分に降ってくるんだよ!チッ!ってなる気持ちはよくわかる……。うん。

そんな中、BETAが襲来。666中隊は再び戦闘の真っ只中へ投入されます。その知らせを聞いたテオドールは、真っ先に「戦場でなら消せる!」とか考えてしまうんですね。心のすさみ具合が見て取れる……。

出撃シークエンスはやはり男のロマン!

いやー、やっぱりメカが発進していくシーンは熱いですね。自分で突撃砲を取って歩いていくバラライカ。ひとり長刀を装備するアネット機。そして何より燃えるのが、跳躍ユニットを吹かして飛んでいくシーン。やっぱりカッコいいなぁ……と思わずにはいられません。

後にはおそらく、洋上発進のシークエンスも見られるはず。楽しみにしていたいと思います。

舞台はノイェンハーゲン要塞陣地へ……

ファムとカティアは上の指令でノイェンハーゲン要塞陣地へ転戦。しかし、そこで早々に機体を失ってしまいました。暗雲立ち込める中、次回へ続くといった感じ。

うーん……かなり展開が早くて、初見さんにはキツいペースになってるような気がしますね。

特にハンニバルのおじさん。唐突に現れて、側近に後を託し、即退場というむなしさでしたね。さすがにこれじゃあ「誰だよこのおっさん」ってなっちゃいますよ。気の毒としか言いようがないです。

しかし、ここは重要かつかなり見ごたえのあるエピソード。じっくりとやって欲しいところです。少なくとも3話丸ごと使って欲しいなぁと。まぁ、それは次回のお楽しみということで。

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