アニメ シュヴァルツェスマーケン 3話 感想

地獄のノイェンハーゲン要塞陣地

ノイェンハーゲン要塞陣地に収容されたカティアとファム。そこは生身でBETAと対峙する地獄のような場所でした。

原作では1冊ほぼ丸ごと使い、カティアの絶望を描いたこのエピソード。アニメではかなりあっさりとしてしまいましたね。

カティアを守ると決意するテオドール、そして……

そんなカティアを見捨てようとするテオドール。しかし、心の奥底から湧いてくる感情がそれを否定。アイリスディーナに本音を打ち明けると……

おい!そこを代わってくれテオドール!

……

アイリスディーナにぎゅっと抱きしめられるテオドール。あぁ、私もこんな綺麗なお姉さんにぎゅってしてもらいたい……。原作の挿絵だけでもすごく心が暖かくなったこのシーン。アニメで見るとより感動しますね。

あっさりと救出成功

ということで、テオドールとアネットが別働隊としてカティアたちの救援に。

しかし、国家保安省との追撃戦はばっさりカット。あっさり任務完了となりました。ノイェンハーゲンへの転戦が国家保安省の罠だと匂わせる展開はあったのに何故!?

アネットとともに死線をくぐり抜け、絆が生まれる過程もバッサリ。原作で脳内補完できるファン向けのダイジェスト映像化してしまっているような……。さすがにここはやってくれると思ってたんですけど。

もしかして、1クールで最後までやるつもり!?

EDの後にリィズが登場し、この時点で原作3巻の前半まで到達。この速度でいくと、普通に1クールで原作7巻を消化してしまいそうですね。『トータル・イクリプス』ですら、2クール使って原作の折り返し地点までだったというのに……。だいぶ雑になりそうな予感がしますわ。

しかし、文句を垂れていても仕方ない。ここは後半の名シーン名セリフもアニメで楽しめると前向きに考えましょう。4話も楽しみです。

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