アニメ シュヴァルツェスマーケン 4話 感想

新入隊員は妹のリィズ

第666戦術機中隊に来た新入りは、テオドールの義妹・リィズでした。でも、奇跡の再会を喜ぶという流れにはならないんですよね。何かが起こるたびに、「その裏に何かがあるぞ」となってしまうなんて……。うーん、辛い世の中だ。

そんな中、テオドールをいじるアネットの姿はめちゃくちゃ微笑ましかったです。でも、やっぱり唐突感が否めないですね。アネットと死線を潜り抜けるシーンをカットしてしまったのはすごく痛い気が。

やっぱり洋上発進はカッコいい!『海王星』作戦始動

舞台は前半でいちばん盛り上がるところだと思っている『海王星』作戦へ。

やっぱり艦砲射撃や洋上発進はめちゃくちゃ燃えますね。ゲームの演出もすごく進化していますが、やはりアニメには敵わないです。散々言っているように展開はすごく雑。でも、アニメ化の値打ちはじゅうぶん感じられます。

そして、こんなシーンを見ると思い出すものが1つ。そう、オルタの甲21号作戦です。ここだけでもいいからアニメで見てみたい……。OVAとかで何とかなりませんかね?

なんかワルそうな雰囲気漂う西独軍、米軍との出会い

戦闘開始そうそう西側陣営の面制圧に巻き込まれそうになる666中隊。作戦開始前にもロックオンしてきたり、めちゃくちゃ感じ悪いです。こんな西側の衛士たちとの関係の変化にも要注目。

フェニックスミサイルの発射シーンは今回2度目の燃えシーンでしたね。たくさんの小型ミサイルに分裂してBETAに向かっていくところは胸が熱くなりました。

そして、次回は本格的にドンパチが見られそうですね。楽しみに待っていたいと思います。

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