アニメ シュヴァルツェスマーケン 5話 感想

出会うなり喧嘩をおっ始めるアネットとキルケ

前回も登場した、感じの悪い西側の人たち。今回も冒頭から登場し、アネットと殴りあいのケンカを始めます。まぁ、喧嘩するほど仲がいいって言うし、いいんじゃないですかね(?)。沼倉さん、こんな感じの役がめっちゃハマるなぁと改めて感じました。

にしても、ケツ触って喧嘩の仲裁できる少佐はナニモンなんだ……。うらやましいぞ!

変わっていく同志中尉

そんなケンカの後、舞台はふたたび戦いへ。

今回のキーパーソンはなんと言っても同志中尉でしょう。原則や命令しか拠り所のない人だったグレーテル。今回とうとうその殻を破るときがやってきましたね。

ビジュアルは好きだけど、この性格はどうにかならんのか!

……と、原作を読んでいたころ常々思っていた私のイチオシシーンです。すごく印象深かった場面をこうしてアニメで見ることができて感動でした。

熱い、熱すぎる、西側との共闘

吹っ切れたグレーテルの号令とともに激アツの戦闘シーンへ。BETAを切り抜け、フェニックスミサイルの一斉射撃。ナイフを装備して光線級に吶喊するテオドール。もうカッコいいシーンだらけで、ただただ感動していました。

エレガが手がける劇伴がこれまた素晴らしいんですよね。ただでさえ熱いシーン。音楽の力でそれが何倍にも増幅している気がします。

暗雲立ちこめる東ドイツ……

こうして、『海王星』作戦で強烈なインパクトを与えることに成功した東ドイツ軍。しかし、本土では国家保安省がまた何やら企んでいる様子……。ロクでもないことが起こる香りがぷんぷんしていますね(白々しい感想)。

だんだんこの展開の速さにも慣れてきた今日この頃。次回も楽しみです!

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