アニメ シュヴァルツェスマーケン 6話 感想

褐色の獣・アクスマンふたたび

『海王星』作戦を終えて東ドイツに帰還した666中隊。そこにまたしても国家保安省が大挙して押し寄せてきます。わざわざMiG-23も大量に連れてきて。あんたら、暇なんか!?と突っ込まずにはいられないですな……。

そして、リィズが国家保安省のスパイだと言い出すアクスマン。普通に考えれば、仲間割れを誘うためのハッタリだと思うであろうこの言葉。でも、そうはならないのが東ドイツなんですよね……。いやはや恐ろしい。

ツンデレ同志中尉とベルリンへ

その後、テオドールはベルリンへ行くグレーテルに同行することに。笑顔で恐ろしいことを言う同志中尉、さすがですわ。敵に回したくねぇ……。そんなグレーテルを見て、テオドールは何を思ったんでしょうかね。

……にしても、私服のグレーテルめちゃくちゃ可愛いやないか!「同志中尉」ではなく名前で呼んで欲しいとテオドールに話すところも最高でした。あの照れくさそうな顔がもうたまらん!どんどん株が上がっていきますね。

可愛いグレーテルのほかに、このベルリン行きでの収穫がもうひとつ。国家保安省に不満を持つハイム少将とのコネができました。しかし、あんな追いかけ方したら誰でもビビるっちゅーねん!やっぱり東ドイツこわい。

なんかあんまり同情できない……疑われるリィズ

アクスマンの揺さぶりの効果はてきめんだったようです。大きな戦闘前だというのに、リィズに対する疑心でみんな頭がいっぱいの666中隊。カティアをあっさり信用したアネットやファムも、リィズには厳しいですね。

しかし、原作を読んでいたころから、いまいちリィズが可愛いと思えない私……。健気だなとは思いますが、あんまり感情移入できないというか。そんなこんなで、テオドールとリィズを見つめている私の感情はけっこうドライ。

(ゲームで同志中尉ルートとか作ってくれないかな……)

せめて2クール欲しかった……はやくも折り返し地点

ということで、アニメはここで折り返し地点。後半は怒涛の展開が待っているのでめちゃくちゃ楽しみです。ただ、今まで以上にぎっしりと詰まった原作エピソード。どこを切り落とすのか気になるところですが……。

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