アニメ シュヴァルツェスマーケン 7話 感想

恐るべし重光線級……!?大戦勃発

リィズ関連のゴタゴタで穏やかではない666中隊。悪いことは続くもので、BETAまでやってきました。しかも、今回は重光線級まで現れて絶体絶命……。

こんなやつどうやって倒せばいいんだ!」といった感じだった原作小説。それに比べると、アニメは案外あっさり。爽快感がありますし、666中隊つぇぇ……!とカタルシスも感じられます。

でも、ちょっとこれではBETAが弱すぎる気が。アニメ化されただけでも十分うれしい。名場面をアニメで見られて感動。でも、欲は尽きないもの。やっぱり2クール欲しかったなぁと思ってしまう贅沢な私……。

こんな時でもお構いなし!国家保安省のクーデター

こうして国家人民軍が苦労している中、首都では不穏な動きが……。とうとうベルリン派とモスクワ派が行動を開始。こんな緊急事態でもこれかよ!!!フィクションながら、本当にやりきれない気持ちになりますね。現実世界でもじゅうぶんあり得ると考えてしまうのもまた辛い。

そんな最悪の状況の中、唯一の救いもありました。はい、メガネを外してポニーテールにする同志中尉です!この際、変装になってるのかどうかは置いておきましょう。とにかくかわいい!かわいすぎる!

小説よりかなりアッサリ、対艦ミサイルでの飽和攻撃作戦

一方、戦場ではアイリスディーナが起死回生の作戦を提案。虎の子の対艦ミサイルを使い、重光線級を殲滅することに成功しました。

小説では、2度目でなんとか勝利をものにしたこの作戦。例によってアニメではかなりあっさりと成功してしまいましたね。やりきれない気持ちになる絶望感もこの作品の魅力のひとつ。そこは残念ながらアニメでは味わえないようですね。

ヤンデレ顏こぇぇ……牙をむくリィズ

なんとか光線級吶喊を成功させた666中隊。しかし、戦いはまだまだここから。そんな時に、突如として襲撃を受けてしまいました。捕らえられたアイリスディーナ。その横には銃を突きつけるリィズ。

このヤンデレ顏がめちゃくちゃ怖いっす……。愛が重すぎて、「怖い」って感想しか出てきません。はい。

さて、ここからはクライマックスに向けて一気に盛り上がっていくところ。数々の名シーンをアニメで見られるのが楽しみです。

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