アニメ シュヴァルツェスマーケン 8話 感想

やっぱり同志中尉かわいいぜ!カティアとふたり脱出するテオドール

なんとかカティアとふたり脱出したテオドール。しかし、国家保安省はしつこく、とうとう追い詰められてしまいました。……と、そこに同志中尉登場!!!反体制派を引き連れてテオドールを助けに来てくれました。

まさかグレーテルがテオドールのピンチを救いに来る日が来るとはねぇ……。人生、何が起こるかわかりませんねホント。

にしても、メガネを外しただけで変装した気になってた同志中尉かわぇぇ!!!いやぁ、これが見られただけで、じゅうぶんアニメ化の価値ありますわ……。

外伝を読んでいると辛すぎるシーン……アイリスとベアトリクスの対面

拷問室で再会するアイリスとベアトリクス。アニメの情報だけだと、ただならぬ因縁の相手なんだぁ……としか思わないであろうこのシーン。前日譚である『隻影のベルンハルト』を読んだあとだとずいぶん印象が変わりますね。

アイリスの好みを知っているベアトリクス、ハンニバルの話、”あの人”の理想……ベアトリクスのセリフひとつひとつがすごく辛い……。

心が熱くなる名シーン……ハイムの心を動かすカティア

ハイム少将のもとに向かったグレーテルたち。しかし、アイリスディーナを失った衝撃は甚大。ハイムはすっかり意気消沈してしまっておりました。

しかし、カティアは諦めない。自らの正体を明かし、自分を象徴にして立ち上がって欲しいと訴えます。

うぉぉ!と鳥肌が立つ名シーンですね。甘ったれだったカティアがこうも凛々しく……。序盤でテオドールに食い下がっていた時とは全く違う印象です。

カティアにしろ、グレーテルにしろ、序盤のウザさは相当なもんでした。でも、それがあるからこそ、いっそう凛々しく見える今。覚悟を背負った人間って本当に強くてカッコいいですね。

いよいよ物語は激動のクライマックスへ……

ここからはいよいよクライマックス。手に汗握る展開が続くので、めちゃくちゃ楽しみです。結末は小説どおりなのか、それともアニメ独自の展開になるのか。そのあたりも含めてワクワクしますね。来週も楽しみです。

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