アニメ シュヴァルツェスマーケン 9話 感想

アクスマンとの共闘で、聖ウルスラ作戦発動

接触してきたアクスマンを加えた反国家保安省勢力。ついに聖ウルスラ作戦と名付けられた反攻が始まります。

一方、国家保安省サイドはBETA討伐に出発。リィズは留守を預かることに。うわぁ、リィズの顔完全に変わっとる……。もともと原作絵の面影があまりありませんでしたが、それがさらに崩れてる感じです。でも、この狂ったヤンデレ感、嫌いじゃなかったり。リィズ推しの人はどう受け止めてるのかわかりませんが。

久しぶりの戦闘シーンだけど複雑……ベーバーゼー基地強襲

テオドールたちはアクスマンを囮に使ってベーバーゼー基地を強襲。武装警察軍を罠にはめるところ。次々とトラックから出てくる戦闘員。工具を持って蜂起する整備兵たち。熱いシーン満載でした。でも、相手がBETAではないのは複雑ですね……。

やっとテオドールが呼んでくれたのに……ファム姉の最期

どこかへ連れ去られていたアイリスディーナを除き、666中隊のメンバーを救出したテオドール。やっとファムのことをファム姉と呼ぶわけですが、完全に死亡フラグ立てちゃいましたね。それにしても、またしても巨乳に顔をうずめてるテオドールさん。うらやましいぞ!

そして、戦闘に巻き込まれ、リィズに殺されてしまうファム姉。『ヘヴィーオブジェクト』の世界だったら、白兵戦で戦術機倒して生還できただろうに……。ファム姉よ安らかに。

ということで、とうとう主要キャラが1人離脱。激動のクライマックスという感じになってきましたね。あと3話、辛いシーンも多くなりそうですが、思いっきり楽しみたいと思います。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す




CAPTCHA


Menu

HOME

 TOP