アニメ シュヴァルツェスマーケン 10話 感想

リィズを殺す覚悟を決めるテオドール

ファムの戦死という大きな痛手を負って帰還したテオドールたち。案の定、ズーズィはブチギレ(マゾではないので、これは羨ましいとは思わない……)。しかし、これでテオドールも覚悟が決まった様子。

何かを失ってはじめて覚悟が決まるのはシリーズのお約束ですね。こういうことって現実でも多々あるような気がします。人の死とまではいかなくても。

市街地で武装警察軍と衝突

東ベルリンに向けて進撃を開始した西方総軍。市街地でついに武装警察軍と正面衝突することに。一般市民が容赦なく巻き込まれる様子は見ていて辛いですね……。

そんな戦闘の最中、アネットを気づかう同志中尉。しかも、「ホーゼンフェルト少尉」ではなく、「アネット」と呼んでいましたね。これはニヤっとできるシーンでした。

リィズに引導を渡すテオドール

文字通りの死闘の末、ついにリィズとの戦いが決着。鉄塔に爆弾仕掛けてバッチリ落とすのは出来すぎな感が。ちょっとマブラヴらしくないような。

このあと、リィズを捕らえてから処刑までいろいろと辛い展開になる原作。一方、アニメではその場でリィズを射殺しました。まさに“慈悲の一撃”だったように思います。リィズよ安らかに……。

ということで、このアニメも残すところあと2話。激アツな最終7巻の部分に入っていきます。名シーンの数々をアニメで見られるのが楽しみ!

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