2016年冬アニメ雑感(その4 総括編)

少数精鋭で粒ぞろいの冬クールもついに完結

はやいもので、2016年も1/4が終了。アニメも今年最初の改編期を迎えました。秋クールに引き続き、冬クールも厳選4本の視聴。本数は少ないながらも、充実感はきちんとある良作ぞろいでした。

では、冬クール最後のランキングです。

2016冬アニメランキング(全話終了時点)

1位[→]:シュヴァルツェスマーケン

初期は展開の速さばかりが目立ったこのアニメ。視聴していくうちにそれがどうでも良くなってきて、アニメで名シーンを見られる喜びを感じるように。1クールしかないのが本当に惜しい……。アニメ化してくださり、ありがとうございました!

2位[↑]:暗殺教室(二期)

安定の面白さで、2位にランクアップ。どんどん成長していくE組のメンバー。強烈な個性の理事長もストーリーに深く絡んできて、盛り上がってきていますね。みんなの姿を見るのが毎週楽しみです。2クール目の展開にも期待!

3位[↓]:ルパン三世(2クール目)

ダヴィンチの云々がイマイチ面白いと感じられず、最後にランクダウン。クライマックスはルパンの盗みが見られるストーリーで終わって欲しかったなぁ……と。でも、毎週ワクワクして見られましたし、全体を通して素晴らしい作品だったと思います。

4位[→]:ヘヴィーオブジェクト

ランキングは最下位のままですが、最後のエピソードは見応えがあって面白かったです。今までの登場人物がたくさん登場し、2クール見続けてきた意義も感じられました。二期があっても見るかどうかはその時次第って感じではありますが。とりあえず、フローレイティアさん最高でした。

今期の表彰

ベストキャラクター賞:グレーテル・イェッケルン(シュヴァルツェスマーケン)

ツンデレ同志中尉はアニメになっても可愛かった!意地っ張りだけど一生懸命で、本当に好きなキャラクターです。最後の男前ヘアーも衝撃でした。

ベストオープニング賞:white forces/fripSide(シュヴァルツェスマーケン)

相変わらずオープニングは毎回激戦で悩む……。そんな中、fripSideらしいアップテンポで、テンションの上がるこの曲を1位に。6月のイベントで生歌が聴けるようなので、めちゃくちゃ楽しみにしています。

ベストエンディング賞:哀しみが時代を駆ける/Zahre(シュヴァルツェスマーケン)

結局、シュヴァルツェスマーケンの四冠になりました。アニソンに関しては、好きな歌手・好きなアニメというだけでプラス評価はせず、直感で決めているつもり。純粋にこのEDがいちばん好きだなと思ったので選びました。物悲しい雰囲気がたまらないですね。

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