2016年春アニメ雑感(その4 総括編)

春が終わり、今年も夏がやってきました

今年もだんだん暑くなってきて、いよいよ夏本番!ライブの夏!イベントの夏!(……とか言いつつ、恒例の水樹奈々ツアーが無いのでイマイチ気持ちが乗らない私)

ということで、アニメも改編期です。4本の視聴となった春クールも全作終了。今期は尻上がりにハマっていった作品ばかりで、6月はかなり楽しませてもらいました。お別れが寂しいですが、いつものように春クールの振り返りを。

2016春アニメランキング(全話終了時点)

1位[→]:暗殺教室(2期 2クール目)

総合評価 ★★★★

3Eはついに殺せんせーを暗殺(……って言葉は合わない気がしますが)し、大団円。みんながそれぞれの個性を活かして活躍するエピローグも描かれ、満足なラストになりました。現実には色んな意味でこんな先生はいないですが、アニメの中なんだから夢見てもいいやんか。そんなことを思える、楽しくて元気の出る作品でした。分割とはいえ、1年4クールしっかり視聴すると、充実感もすごいですね。

2位[↑]:マクロスΔ

総合評価 ★★★

ラグナを放棄して脱出することになり、物語は急展開。三角関係の恋や、戦闘シーンもガンガン盛り上がってきました。いまいちハマり切れないままでしたが、ここに来て一気に引き込まれています。ハヤテがメッサー機に乗って再出撃するシーンは心震えました。ちなみに、ワルキューレの推しは美雲さんではなく、カナメさんになりそうな感じかなと思う今日この頃でした。

3位[↓]:三者三葉

総合評価 ★★★

挿入歌をバックに、いつもの感じて終わった最終話。「来週からもうこの三人に会えないのか……」と思うとすごく寂しい気持ちになりました。爆発的な面白さはなかったですが、毎週これを見ることが楽しみになる、不思議な作品でした。のんのんびよりみたいに、サザエさん時空で二期作れそうですし是非とも!

4位[→]:ハイスクール・フリート(はいふり)

総合評価 ★★

最後の2話は派手なドンパチがあり、かなり盛り上がりました。最終話のクライマックスでOP曲が流れたところなんて最高でしたね。1話でタイトル詐欺をした割には、大半が『はいふり』的なゆる〜いアニメ。そのあたりにガッカリ感は相当ありました。ただ、想像と違っていただけで、ゆるゆる展開もそう悪くはなかったですし、楽しい作品でした。

今期の表彰

ベストキャラクター賞:西川葉子(三者三葉)

西山さんに流れそうにもなりましたが、やっぱり葉子様!愛すべき没落貴族。言動のひとつひとつが可愛くて、仕事で大変な毎日の癒やしになってくれました。

ベストオープニング賞:High Free Spirits/TrySail(ハイスクール・フリート)

毎度のことながら、どれも良曲ぞろい。その中でも初見からビビッときたこの曲を1番に。サビの疾走感は一度聴いたら忘れならなかったです。ツアーも決まったことですし、TrySailのライブ行ってみたいなぁ……などと思う程度にはハマってる私でした。

ベストエンディング賞:ぐーちょきパレード/とりぷる♣ふぃーりんぐ(三者三葉)

エンディング曲のナンバーワンはこれ。聴いてて楽しくなるリズムで、アニメのゆるさとも相まって癒やし効果ばつぐん。エンディングにしては、アニメも良く動いていましたし、とにかく見て聴いて楽しい曲だったなぁと。

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