端末は買おうと思った時が買い時。iPhone 7 PRODUCT REDを購入した話。

4月の末に、赤いiPhone7、PRODUCT REDを購入しました。

購入を決めた1番の理由は、この色。もちろん、iPhoneの買い替えを検討してはいましたが。

Androidでもメタリックレッドには目がなかった

Androidでも、Xperia P(海外のみで発売)や、HTC J Oneなど、メタリックレッドの端末が出ると手を伸ばしていた私。

この色が出ると、どうしても財布の紐がゆるむ傾向にあるようです。

iPhoneの赤、斬新でカッコいい!

ということで、善は急げ。iPhone 6sの売却代金と、貯金を少し使って、128GBのSIMフリーを注文。翌日には家に到着しました。

開封して、保護シールを剥がして……

うーん、やっぱりカッコいい!

赤と黒の組み合わせが好きなので、表が白いのは少し残念。

でも、そんなことは些細なもの。持ってるだけでワクワクするようなカラーで、買って良かったと実感しました。

メイン機をiOSに戻した

これを買う前は、Xperia XZをメイン機として使っていました。約半年ぶりくらいに、iOSがメインに復帰です。

iPhone 6sのデータをiTunesにバックアップして、サクッと移行。このあたりの利便性はAndroidに大きく勝るところだと思います。前の端末で使っていた計算機アプリの結果まで復元されるレベルですからね。

Androidも、買い換えた時にこれくらいサクッと移行できると本当にありがたいのですが(root取って……の話はここではナシで)。

メイン機復帰に、Apple Payの存在は大きい

これまでもiOSをメイン機に据えたことは何度もあります。しかし、そのたびに付きまとうのがおサイフケータイ。

決済できるところではほぼ100%使うくらいのヘビーユーザーですので、電子マネーなしで外出することはあり得ない。そうなると、サブでAndroid機を持たざるを得ないんですよね。電子マネー内蔵のdカードや楽天カードを持つにしても、常にポケットに入れておかないと利便性に欠けます。

そんな中、iPhoneにFeliCaが搭載されたことは大きな魅力となりました。

Androidほどの柔軟性と汎用性はいまのところないが……

ただし、Edyやnanacoは現時点で非対応。dポイントカードやTカードの代わりとしても使えません。

それでも、iD、QUICPay、Suicaが使えれば、だいたいのところで決済は可能。これができるようになっただけで、ポケットの中にはiOS端末だけを持って出かけることも可能になりました。

やっぱりケータイは買おうと思った時が買い時!

ということで、2週間ほどメイン機として運用していますが、いまのところすごく満足しています。iPhone 8を待とうかとも思いましたが、今買って良かった。

ケータイは欲しいと思った時に、欲しいと思った機種を買うのがいちばん良いなと改めて感じました。

また新しいのが欲しくなったら、中古で売ればいいんです。今は公式で「機種変更応援プログラム」なども用意されていますしね。

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